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危機管理│ドイツでの安全について

2019.11.17

ドイツでの安全について

日本は世界においても安全な国として知られています。

その為、海外へ引越して来られる日本人の方々は、どの様な点に気をつけなければいけないかを気にされます。ドイツは、安全な国の1つとして挙げられますが、日本との文化の違いにより注意すべき点があります。ドイツ滞在を安全なものにするための注意点を書いておきます。

注意点まとめ│ドイツでの安全について

【外出時の注意点】

①お財布はズボンのポケットに入れず、セキュリティポーチ、またはウエストポーチなどに入れましょう。

②カバンの口は閉め、体の後ろではなく前に持ちましょう。

 椅子などにはかけず横に置くか、足の間に置いておきましょう。

③現金は沢山持ち歩かないようにしましょう。

④カードで自動支払いをする場合、現金や電車チケットを取る前に、EC/デビットカード、クレジットカードを先に取りましょう(カード取り忘れを防ぐため)。

⑤お出かけの際は必ず鍵をしめ、しっかり戸締りをしましょう。

【買い物やレストランでの注意点】

①カバン、携帯電話などを、場所取りのために机に置く事はやめましょう。

②クレジットカードは他の者に手渡さず、カードを読み取る機械までご自身でお持ち下さい。

 万が一、カードナンバーやセキュリティーコードを読み取られることを避けることができます。

③バーなどで、ご自分のお飲み物に注意を払いましょう。また知らない人の飲み物を飲まないようにしましょう。

 睡眠薬を入れられて、強盗に合う件が毎年何件が起きています。

【休暇時の注意点】

①家にいない事がわかるような内容をFacebookなどのソーシャルネットワークに載せないようにしましょう。

②戸や窓をしっかり戸締りしましょう。縦に傾けて開けている窓がないかも注意し確認しましょう。

 良い知人などがいれば、ポストを一定期に空にしたり、カーテンロールを開け閉めしたりしてもえると良いでしょう。

 それにより、外から留守であるという事を判断しづらくする為です。

③公共の場で、ご自分の荷物、スーツケース、鞄などから、目を離す事のないようにしましょう。

④ホテルでは、セイフティーBOXを利用し、できるだけ分けて携帯しましょう。。

 また、人が多い所で携帯電話、鍵、財布などの貴重品をわかり易く一箇所にまとめ携帯すると狙われやすいです。

⑤電車をはじめ、チケット類は公式販売店からのみ購入するようにしましょう。

不安や危険を感じる場合、第三者に連絡するか、問題の状況を更に悪化させないように注意しましょう。状況が自分にとって危険、不快である場合、相手に礼儀正しくする必要はありません。

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