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【東京│7月15日(水)】Japanese Business Culture Training ~外国籍社員の活躍支援~

2020.06.23

     
開催日 2020年7月15日(水)
開催時間 13時30分~14時30分(開場:13時15分)
会場 ZOOM(オンライン会議)
参加費 無料
対象者 外国籍社員受け入れ・教育ご担当者様
定 員 最大100名(先着順)
申込締切 2020年7月14日(火)
主催者 株式会社リロ・エクセル インターナショナル
講師名 株式会社セブンシーズ 代表取締役社長兼COO
学校法人立教女学院 理事・評議員会議長
揚石 洋子 様

セミナー内容のご紹介

本セミナーでは、グローバル企業様の大きな課題である外国籍社員の定着に役立つ

オンライン研修プログラムをご紹介いたします。

様々な形態で外国籍の社員が増えていく中、日本社会という独特な環境で外国籍社員が本来の能力を発揮するには、最初に日本の仕事文化を効率的に学び理解することが必要です。

せっかく採用したものの、せっかく海外拠点から受け入れたものの、当初の期待がいつの間にか消えていき、互いに溝を深めていくパターンは少なくありません。

一方で、外国籍社員の雇用に難しさを感じながらも、その必要性は年々増加しています。グローバル環境で苦労するのは、もはや海外に赴任する駐在員だけではなくなってきました。日本企業にやってきた外国籍社員が周囲と上手くやっていくために、互いに何をする必要があるのか一緒に考え、検討いただくべき取り組みもご提案させていただきます。

今回は、外国籍社員受入れサービスのご紹介と合わせて、Japanese Business Culture トレーニングについて、多数の実績を持つ研修会社である㈱セブンシーズの講師をお招きし、ディスカッションや短いデモセッションも交えて、様々な外国籍社員様向けのトレーニングプログラムをご紹介させていただきます。


セミナーのプログラム

  • 1.外国籍社員が活躍する土台作り:外国籍社員から聞かれる声、短期的な4つの施策
  • 2.プログラムの全体像:5ヶ月間で自分で活躍の場を見つける
  • 3.ワークショップ見学:外国籍新入社員・上司、共通のゴール
  • 4.1on1コーチング:相手の「目標達成」に向けた問いかけ型コミュニケーション
  • 5.アセスメント:5つのカテゴリーで外国籍社員の能力を棚卸し
  • 6.Tomoサーベイ:仕事に対するモチベーションを指数化する


    ▶講師プロフィール

    揚石 洋子 氏

    立教大学文学部英米文学科卒。中学生時代をインドで過ごす。

    アパルトヘイト政策下の南アフリカ共和国において初の名誉白人学生として国立Witwatersrand大学に入学し、演劇学と言語学を専攻。帰国後、日本航空に入社し、東京支店カウンターセールス部にて顧客対応スペシャリストとして勤務。

    その後、ドイツ、アメリカでの海外生活を経て、株式会社モデル・ランゲージ・スタジオにて企業研修事業部長を務める。ハリウッドで活躍する日本人俳優向けのトレーニング技法を、ビジネス・パーソン向けの研修の現場に応用し、その実績が、クライアント企業から高く評価される。

    2003年、株式会社セブンシーズを創業。

    「誰もが真のグローバル・コミュニケーターに!」をコーポレート・ミッションとして掲げ、日本に根ざして活躍する優秀でモチベーションの高い各国のコンサルタントと協業し、語学だけに頼らないコミュニケーション力を養成する研修を開発。多数の外資系企業および日本企業に対して、各社の人材開発ニーズに即した研修プログラムと、コンサルティングを提供している。

    グローバル・コミュニケーション教育の専門家として、30年のキャリアを有し、これまでに10,000人以上のグローバル人材の育成に貢献。グローバル人材に求められる6つのスキルをわかりやすくトレーニング形式でまとめた著書 『語学力ゼロから「世界で成功する!」人になる[グローバル・コミュニケーター入門] 』は、数多くの企業にて研修教材としても導入されている。

Interview

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