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ドイツでの言語

2020.10.15

ドイツでの言語

多くの日本人の方々は、ドイツで住むことが決まった時にドイツで英語が通じるのかを心配され、ドイツ語を渡航前、もしくは滞在中に習う必要があるのか悩まれることでしょう。

ドイツで英語にて大抵は日常生活が送れるとしても、例えば郵便局、スーパーでの会話、また隣人や幼稚園、学校での保護者との会話をドイツ語行えることはメリットがあります。

また、B1まで学び、証明書(Zertifikat)を獲得することによって、職に幅が広まり、永住権を獲得する道も開けるかも知れません。社会人のための夜のクラスや、週末などのプライベートレッスンなどもあります。

【注意】外国人局にて、ビザ申請の際にドイツ語学習の有無が問われる事があります。駐在の方など永住ビザでない場合はは例外として、免除される事が多いです。

もしも、ドイツ語を習うことが時間的に難しい場合など、英語のみでドイツで生活していけるのでしょうか?

ドイツでも第一外国語として学校で習う外国語は英語です。子供たちは7歳から10歳まで英語を学びます。多くはアメリカ英語ではなく、イギリス英語を教えている点が少し日本と異なるかもしれません。その為による、言い回しの違いなどから、誤解が生じることもあるかもしれません。しかしながら、ドイツでは、ドイツ語を学ばずとも英語にて問題なく生活していけると言って良いでしょう。

日常生活においてのドイツ語

フランクフルト、ベルリン、デュッセルドルフのような国際的な都市に住まわれている場合は、英語で問題なく生活できるでしょう。特にデュッセルドルフ等では、日本語で問題なく買い物できるお店や施設も見受けられます。もし、大きな都市に住んでいない場合は、英語が上手く通じないことも多いので、できればドイツ語講座を受講されるといいでしょう。

仕事場においてのドイツ語

学校や大学にて英語学習は重点を置かれています。

そのため、大学で学んだ会社員は英語を問題なく使えます。ただし、例外はどこにでもあり、簡単な英語しか話せない人もいます。それでも、職場で言葉の壁を助けてくれる同僚がいる事は確かでしょう。

まとめ

ある程度の英語ができるのであれば、ドイツコース受講はドイツで生活をしていく上で、必ずしも必要なものではありません。しかしながら、基本ドイツ語ができる事はドイツで生活する上で大きなプラスとなるでしょう。ご自身に学習のお時間がなくても、ご家族が少しでもドイツ語コースに時間を費やすことは良い事と思います。弊社でも、ドイツ語教師や語学学校のご紹介をしておりますので、ご希望の際はお気軽にご連絡下さい。

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