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【アメリカへの海外赴任】リダックのカーリースサービス

2020.12.18

車社会のアメリカでは、カーリースを利用する人も

マンハッタン、ワシントンDC、ボストン等、アメリカの一部の都市部では地下鉄やバスの便が良いため車が無くても生活できますが、車社会と言われるように、土地が広大な一方で鉄道システムが発達していないアメリカでは、車がないと生活が困難な地域が大半です。

なかでも、日本人駐在員が多く生活している地域、例えば、ロサンゼルス、シリコンバレー、デトロイト、アーリントンハイツ、ニュージャージー、アトランタ、ニューヨーク郊外等のエリアでは車が必要不可欠です。

車が必要となると、購入しなければいけないのかというと、そんなことはありません。アメリカでは車をリースするという習慣が根付いています。特に、駐在など期間限定でアメリカに滞在する人の中には、帰国時の売却の手間を考慮して車をリースする、という選択をされる方も多くいます。

購入とリース、どっちがお得?

新車購入ならともかく、中古車購入とリースではどちらがお得なのでしょうか。コスト面だけで考えると、中古車購入のほうが最終的にはお得です。

ですが、もしメンテナンス不足の車を購入してしまったら、後に修理代が嵩んでしまった、というケースもありますので注意が必要です。車に詳しい方は車両の状態を見極められると思いますので、購入されることをお勧めします。

なお、渡米間もない外国人の場合、クレジットヒストリー*がないためローンでの購入が難しい場合があり、現金一括払いとなる可能性があります。

REDAC

一方で、リースの場合、車両代金など最初に支払う料金が少ないため、初期費用を抑えることができます。またメンテナンスがされているクルマですので、安心して乗車できます。車にあまり詳しくない方、日本で車にあまり乗っていなかった方には、リースをお勧めします。

一般的に海外赴任は3~5年のため、その年数の契約であれば、購入とリースの違いは顕著ではありません。ですが、維持管理のことを考えれば、リースを強くお勧めします。海外赴任先では、文化や習慣の違いから仕事、言語、生活、お子様の教育など様々な面で時間や体力を使いますから、車の管理については極力手間が掛からないようにしたいものです。

*クレジットヒストリー...信用履歴のこと。家賃、ローン、クレジットカード、電話料金の支払い頻度や返済履歴など、アメリカ国内における個人の過去の財務歴の記録。

カーリースのメリットとは?

実際カーリースを利用するにあたり、どのような利点があるのでしょうか。メリットをいくつかご紹介します。

1. 新車に乗れる

初期費用をあまりかけず、新車に乗れるのはとても魅力的です。

リース期間の区切りごとに新しい車に換えることも可能なので、数年ごとに新しい車に乗ることができます。

2. 年単位のレンタル

会社によって異なりますが、一般的に海外赴任は3~5年ほどなので、年単位のレンタルができるリースは便利です。

3. メンテナンスが楽

車のことにあまり詳しくない方には嬉しいメリットではないでしょうか。

何かが故障しても、リース契約をしたディーラーに持ち込めば良いので、メンテナンスの部分ではとても楽です。

4. 初期費用を抑えられる

最初に車両代金を全額支払う一括購入に対し、初期費用の支払いが大幅に低くなります。

また、ディーラーに要件を伝えれば、頭金と月々の支払い額の調整等、フレキシブルに対応してくれることもあります。

日本からの赴任者向け「リダック カーリース サービス」

■画像をクリックすると専用ページにリンクします

そこでご案内したいのが、日本からの赴任者向けに開発した「リダック カーリース サービス」です。

現地のカーリース会社にはない「クレジットヒストリー不要」「中途解約可能」「全米日本語対応」の三拍子揃った個人向けカーリースサービスです。

赴任者本人はもちろん、帯同家族が使用するセカンドカーとしてもご利用いただけます。 アメリカでの車生活を手間なく安心して送っていただくためのサービスです。アメリカ赴任が決まったら、まずは日本語でお気軽にご相談ください。


1. クレジットヒストリー不要

渡米間もない外国人の場合、カーリースを利用できないことがあります。

まず、審査をクリアしなければ契約は結べません。審査では、アメリカでの持ち家や借金の有無、クレジットカードの利用状況などクレジットヒストリー*をチェックされます。渡米直後の外国人の殆どはクレジットヒストリーを保持していないため、審査を通るのは至難の業です。リダックは現地の提携会社とタイアップし、クレジットヒストリーの有無に関わらず、全米どこでもカーリースを提供しております。

2. 中途解約可能

一般のカーリース会社では中途解約が出来ず、契約の途中で帰任となった場合、残存期間分のリース料をまとめて支払うケースがほとんどです。当サービスでは、解約日から30 日前までに、正式な転勤命令書(英文)と 併せて早期解約の通知をしていただく上で、リース残存期間のうち 6ヶ月分(最大 $2,500 )が控除された残高をお客様にご負担いただき早期解約が可能です。

3.全米日本語対応

日本語による契約サマリーの作成など、現地リース会社とのやり取りを日本語でサポートいたします。

自動車保険も日本語対応可能なベンダーをご紹介しております。その他メンテナンスプランも含まれておりますので、安心してご利用いただけます。また、お申込みいただいた方にはレンタカーの手配も承っております。特別価格にてご用意致しますので、併せてお問い合わせください。

ご興味のある方はお気軽にexpat@redacinc.comへお問い合わせください。

お見積りをご希望の方はこちらから必要情報を入力の上お送りください。

サービス紹介ページURL:redacexpat.com/redac-car-lease

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